くりそらHOMEクリニック

スタッフ紹介

準備中

院長

井原 弘人

メッセージ

前院長の浦田医師は、患者さんのためになることを何よりの生きがいとしていました。重い病を抱え、体調がすぐれない日も、最後まで診療を続けたのは、そのためです。その志を受け継ぎ、地域の方々が住み慣れた場所で安心して暮らし続けられるよう、支えていきたいと考えています。

このたび、2026年10月よりクリニックを継承し、院長を務めさせていただくことになりました。浦田医師が目指していた、患者さんが安心して暮らせることをサポートできるクリニックを、スタッフ一同とともにつくってまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

院長 井原 弘人

経歴

富山大学医学部医学科卒業

和歌山生協病院総合診療専門医研修修了

資格

  • 日本専門医機構総合診療専門医
髙階 裕紀子

事務長看護師・相談員

髙階 裕紀子

たかしな ゆきこ

プロフィール

  • 秋田県八森(現 八峰町)生まれ
  • 埼玉県三郷市(北海道 鈴木知事と同郷)育ち
  • 人生訓「大事なことは、めんどくさい」
  • 動物占い:コアラ
  • 趣味:秘湯(主に野湯)めぐり、ガーデニング
  • 最近は、副院長のアンがデコピンのように落ち着き、どうやったら介助犬になれるのか、考え中

経歴

東海大学医学部付属病院 (神奈川)および、東邦大学医学部付属病院(東京)勤務を経て、アメリカ ボストン に留学。

帰国後、有限会社 メディカル・ナビゲーター(ツアーナース)に所属し、約1,000人の登録看護師の教育及び請負手配を担う。

自身も添乗業務にて年間280日、国内48カ所、海外28カ国を巡り、世界の医療事情、保険事情を熟知する。

この頃、2~3時間の睡眠時間となり、体調や老後のことを鑑み、独立開業を考えるようになる。

勤務の傍ら、経営・経済の勉強のため、慶応義塾大学 経済学部 通信教育課程に入学。

世界中の医療、宗教、死生観を目の当たりにし、今後どう生きるかを考えたときに、訪問診療/訪問看護 に興味がわき、メドアグリクリニックいといがわ(新潟県糸魚川市)に従事。

社会・環境における疾病、社会福祉を理解するため、日本福祉大学 福祉経営学部 医療マネジメント学科 に入学し、社会福祉士の取得を目指すが、在学中に【くりそらHOMEクリニック】 を起業し、28日間の実習が行えず、資格取得は頓挫している。

その後、マーケティングを兼ねて夕張市立診療所に応援ナースとして従事し、現在は、北海道の栗山町(副院長アンが暑いところでは生きづらいため。アン基準で北海道に移住)で、くり(栗山)そら(空知)HOMEクリニックをコンサルを入れず立ち上げ、事務長・看護師・相談員を勤めている。

伊井田 ミミ

診療アシスタント

伊井田 ミミ

いいだ みみ

プロフィール

  • 夕張市出身
  • 趣味:車の運転、どうぶつの森、電子レンジを使ったお菓子作り(味・見た目共に未完成:代表からはサグラダ・ファミリア(永遠に未完成)のお菓子と呼ばれている)
  • 特技:DIY、野菜作り(実家:夕張メロン農家)、整理整頓、副院長(アン)のしつけ
  • 昼夜問わず働くことが大好き
得地 亜矢子

医療事務

得地 亜矢子

とくち あやこ

プロフィール

  • 栗山町出身
  • 札幌の専門学校卒業後、医療事務、調剤事務、WEBコーディングの職を経て、当院に入職。
  • 趣味:整理整頓、旅番組やミステリー系の番組・動画をみる。(学生時代はピアノ、ホルンの演奏経験あり)
  • 一言:訪問診療専門のクリニックでの勤務は初めてで、日々勉強させていただいております。一日一日を大切に、すこしでも早く一人前になって縁の下の力持ちのような存在になりたいです。
アン(Une)

副院長セキュリティ

アン(Une)

プロフィール

  • 犬種:バーニーズ・マウンテン・ドッグ 女の子
  • 本名:Une Love Happiness
  • 生年月日:2024年2月21日
  • M&M TIFFANY(山梨県南都留郡忍野村)生まれ
  • 性格:やんちゃ、甘えん坊、ビビり、内弁慶
  • 体格:体高68cm、体重48kg(ややぽちゃ)
  • 歴史:スイスのアルプス地方で農場作業や牽引犬として活躍
  • 特技:靴下の即飲み

経歴

2023年12月 当時ブリーダーさんに予約を入れたところ、受付「6番目」ですよ。とのことで、まだか、まだか、と待っていたところ、2月21日に「生まれたよ!」との吉報が届く。院長は陸路をひた走り、日本海フェリー(犬同伴客室つき)を乗り継いで、晴れてお迎えに向かった。

しかし北海道に上陸した直後、まさかの血便。デビュー戦は ガイヤ動物病院 という、なかなかハードな幕開けとなる。

その後も、靴下3回、手袋1回、ナメクジ1回、さらには串団子を串と容器ごと丸呑みするという離れ業まで披露し、札幌夜間救急病院の“常連客” の座を不動のものにした。

ドッグランにも挑戦したが、小型犬6〜7匹から総攻撃を受けるという衝撃体験を経て、犬社会への苦手意識が芽生えてしまう。

現在は、くりそらHOMEクリニックの副院長・麻薬金庫のセキュリティ担当として活躍中。その鋭い嗅覚と存在感で、院内の平和を守っている。

甘やかしすぎて、診療が長引くと吐くことも度々あるが、院長と代表は、「落ち着いたら診療にも同行して、介護犬として活躍してほしい」と密かに期待している。

診療科目/内科・外科

診療時間月火水木金土日
8:30〜12:30△△△○○○/
13:30〜17:30△△△○○○/
  • 訪問診療をご利用の際には、事前の登録・契約をお願いいたします。
  • 診療日以外、時間外でも看護師、医師が対応いたします。
  • 在宅医療導入についてのご相談にも、随時対応いたします。

〒069-1511 北海道夕張郡栗山町中央1丁目191番地3

TEL 0123-76-9784 FAX 0123-76-9785

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